個人再生相談【自己破産を考える】

自己破産を考える

最近では良く自己破産の言葉を聞くようになりました。

 

 

自己破産とは、生活に困っていない人には縁遠いもので、テレビの世界のことのように感じるでしょうが、意外に現実では多く使われている制度です。

 

自己破産とは、借金をして、返済を怠り、そのうちに利息が膨れ上がり、自分の力では返済が不可能と判断して弁護士に頼んで裁判所に破産申請してもらい、受理されると借金を無くすことが出来る、借金をした人の逃げ道とも言える方法なのです。

 

一般のサラリーマンや主婦でも簡単に借金をする世の中になって、自己破産者の数が増えたことで、この免責事項はすっかり有名になりました。

メリットもあればデメリットある!!

一見お得にさえ思える制度ですが、いくつかのデメリットもあります。

 

受理される条件として、自分の現在持つ財産と言えるものは全て没収されて、5年から10年の間、自己破産をしたものとしてブラックリストに載ることになり、何処の金融機関でも資金を借りることは出来ません。

 

一番のデメリットは世間での信用を無くすことでしょう。

 

自己破産をしたものと社会で知られれば、信用できない人物と烙印を押されることが多々あるのです。

 

ただ、支払えない借金を抱えたままで生きるよりは、自己破産したほうが、これからの生活を新たに送ることが出来ますので将来のことを考えるとこちらの道を選ぶべきと考えます。


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